ナイキ・スニーカーの仲間たち!
■エアバッグを仕込んだナイキ・スニーカーナイキ・スニーカー「エア(AIR)」とは、、衝撃を吸収するためにミッドソールの中に仕込んだエアバッグのことで、1978年に開発されました。このエアバッグが搭載されているモデルは「AIR」とモデル名の前に「AIR」が付いています。
NASAの研究員だったフランク・ルディが、友人であるボブ・ボガードと空気(エア)をシューズのクッションに応用することを考えました。この案をナイキは即座に取り入れ、彼らと契約することで「エア」モデルが誕生しました。
■ファッション性が抜群のナイキ・スニーカー
ナイキ・スニーカー「エア・マックス(AIR MAX)」は、1987年に発売されたナイキを代表するランニングシューズですが、1995年に発売された「エアマックス95」は地味なデザインから「目立たない」という理由で、発売当初はショップで扱ってもらえず生産数もかなり抑えられました。
ところが、その翌年、そのファッション性が高い評価を受け、いきなりプレミア商品となってしまいました。その当時「エア・マックス狩り」という恐喝事件が発生するという社会現象まで起きたぐらいです。
「エアマックス95」は今でも人気が高く、復刻版モデルが次々と出されています。
■アスリートの名前がついたナイキ・スニーカー
ナイキ・スニーカー「エア・ジョーダン(AIR JORDAN)」は、ご存知、マイケル・ジョーダン(元・NBAシカゴ・ブルズ)の名を採ったバスケットボールシューズです。
1985年に最初のモデル「エアジョーダンT」が発売されました。このエア・ジョーダンは、年1回のペースでモデルチェンジされています。
そして、エアジョーダン12以降からは新たな「フルレングスズームエア」が搭載されることになりました。
このエアジョーダンは、ナイキのスニーカーのなかで、はじめてアスリートの名前がついたシューズとなります。
■「エア」搭載のバッシュー、ナイキ・スニーカー
ナイキ・スニーカー「エア・フォース1(AIR FORCE T)」は、 「エア(AIR)」を搭載したバスケットボールシューズの第一号モデルとなり、1982年に発売されました。
発売かされてから現在でも、NBAデトロイト・ピストンズの選手であるラシード・ウォーレスが履いてプレーしているほど、完成度が高いバスケットボールシューズになります。
また飽きの来ないデザインなため、ファッション靴(ナイキ・スニーカー)としても高い人気を誇っています。ところが、2006年生産終了が発表されました。
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