エアバッグを仕込んだナイキ・スニーカー
ナイキ・スニーカー「エア(AIR)」とは、、衝撃を吸収するためにミッドソールの中に仕込んだエアバッグのことで、1978年に開発されました。このエアバッグが搭載されているモデルは「AIR」とモデル名の前に「AIR」が付いています。NASAの研究員だったフランク・ルディが、友人であるボブ・ボガードと空気(エア)をシューズのクッションに応用することを考えました。この案をナイキは即座に取り入れ、彼らと契約することで「エア」モデルが誕生しました。
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